本サイトについて
こんにちは。ろーたすです。
ポケモンの対戦と言えばポケモンチャンピオンズ、ポケモンカードゲーム、ポケモンユナイト、ポケモンGO等がありますが、本サイトではポケモンチャンピオンズにおいて実際使ってみて強かったポケモンや面白かったポケモンを紹介してきます。
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こんにちは。ろーたすです。
ポケモンの対戦と言えばポケモンチャンピオンズ、ポケモンカードゲーム、ポケモンユナイト、ポケモンGO等がありますが、本サイトではポケモンチャンピオンズにおいて実際使ってみて強かったポケモンや面白かったポケモンを紹介してきます。
前回の記事の最後に書いた通り、パーティーの残り3匹の内2匹を紹介していきます。なぜ2匹同時なのかというと自分で考えた個体ではなくよく環境にもいるポケモンの型なのでパーティー紹介がてら簡単に紹介していきます。
アーマーガア@オボンの実 h32b32d2 ずぶとい ミラーアーマー
とんぼがえり、ボディプレス、アイアンヘッド、はねやすめ
環境にいるアーマーガアとの違いは特性とアイアンヘッドの有無で特性に関しては環境には少ないがクエスパトラのルミナコリジョンでの特防ダウンを避けるため、そしてフラエッテのあまえるで倒しきれないのを防ぐためにプレッシャーではなくミラーアーマーを採用しました。アイアンヘッドの枠は鉄壁であることが多いですが、フラエッテ等のフェアリータイプ、特にミミッキュに打点が欲しかったのでアイアンヘッドにしました。
使用感:ドラミドロやチルタリスとも相性が良く、同タイプであるエアームドと違いとんぼがえりによってサイクルも回せるので使いやすったが電気タイプや炎タイプをよく呼ぶため選出率はそこまで高くならなかった。ただパーティーにいるだけで相手は勝手に意識してくれる枠でもあった。
ギルガルド@のろいのおふだ h32a32b1d1 いじっぱり バトルスイッチ
今回はレギュレーションMAからいて、前回紹介したドラミドロと相性のいいポケモンであるミロカロスを紹介していきます。
ミロカロス@食べ残し h31b32d3 ずぶとい かちき
ねっとう、くろいきり、ミラーコート、じこさいせい
初手に出してねっとうやミラーコートで相手を一匹倒していく役割を持っており、環境にいる多くのポケモンに対して打ち勝つことができる。少し怪しいのはステロ持ちのブリジュラスとライチュウ、フリーズドライ持ちのポケモンで、ブリジュラスとライチュウに対してはドラミドロの後出しが可能なためドラミドロと組むことで初手の安定枠として選出段階で悩みにくくなるポケモンになる。
ミロカロスの特性はかちきの他にふしぎなうろことメロメロボディがあるが、クチートやムクホーク等のいかく持ちのポケモンが環境に増えてきているためかちきの採用をした。
使用感:ミロカロスは相手の4/6以上のポケモンに刺さっていることが多くあり、選出率は100%だった。出した試合で活躍しなかったのはメガカイリューの10万ボルトでまひと痺れを同時にひいてミラーコートできなかった試合があったくらいでその他の試合では活躍してくれた強いポケモンだった。
6月17日にレギュレーションがMAかたMBに変わり、同時にスマホでもポケモンチャンピオンズができるようになりました。レギュレーション変化により使えるポケモンも増え、注目されているポケモンがいくつかいます。今回は新しく来たポケモンからドラミドロを紹介していきます。ドラミドロはメガシンカをする前はてきおうりょくなのでタイプ一致技の火力に関してはメガシンカ前の方が高いです。なので対面するポケモンによってはメガシンカするかどうか判断をする必要があるポケモンだと思っています。
ドラミドロ@ドラミドナイト h31b3c32 ひかえめ てきおうりょく→さいせいりょく
りゅうのはどう、ヘドロウェーブ、10まんボルト、どくどく
りゅうのはどうはりゅうせいぐんとの選択、ヘドロウェーブはヘドロばくだんとの選択
10まんボルト:アーマーガアを強く見つつ、鋼タイプへの最大打点として採用した。クイックターンを採用する人も多いようだが自分的には負荷を与えた方がいいと思ったので10まんボルトにした。
どくどく:毒タイプや鋼タイプ以外への通りがいい万能技、ドラミドロが毒タイプなので外れる心配が無く、強い技だった。
2匹目に紹介するのは環境にもよくいるカバルドンです。起点作成ではなく対面で殴り合う型にしました。
カバルドン@やわらかいすな h32a32d2 意地っ張り すなおこし
じしん、ほのおのきば、こおりのきば、がんせきふうじ
じしん:カバルドン自体Aの種族値が112あるので持ち物込みで火力が高い
ほのおのきば:ハッサムやアーマーガアを削るための技
こおりのきば:カイリューやガブリアスへの最大打点
がんせきふうじ:裏へ繋げるためにsを下げたり、リザードンやウルガモスを削ることができる技
使用感:なまけるを持っているカバルドンに勝てなかったり、受けだしができなかったのでもう少し耐久が欲しいと感じた。舐めて身代わりから入ってくるポケモンを大きく削ることができたのは強かった。
最初に紹介するのは私の相棒でもあり、メガシンカもあるチルタリスです。
その前にこのサイトでポケモンを紹介する時は
ポケモン名@持ち物 努力値 性格 特性
技
の順に表示していきます。それでは紹介していきます。
まずチルタリスを考える上で比較対象になるのは同じ特性のフェアリースキンを持つニンフィアとメガサーナイト、フェアリータイプで環境に多いフラエッテとアシレーヌ、そしてピクシーがいます。
まずはピクシー以外の4匹と比べます。比べるとチルタリスは火力では勝てないのですが耐久力では勝っています。具体的に4匹は物理耐久が低く、防御の能力を上がる技を持ちません。それに比べてチルタリスは防御を3段階上げるコットンガードや相手の攻撃を1/2にする鬼火を持っています。それに加えてフラエッテ以外の3匹は高速回復技を持っていないのでチルタリスを採用する価値があります。
次にピクシーと比べます。比べるとピクシーは鬼火を持っておらず、メガシンカをする前だと浮いていないので毒ビシを踏んで毒状態になってしまいます。チルタリスはメガシンカ前だと浮いているのでピクシーより強い点だと言えます。
それらを踏まえて型を紹介します。