5&6匹目のポケモン紹介

前回の記事の最後に書いた通り、パーティーの残り3匹の内2匹を紹介していきます。なぜ2匹同時なのかというと自分で考えた個体ではなくよく環境にもいるポケモンの型なのでパーティー紹介がてら簡単に紹介していきます。

アーマーガア@オボンの実 h32b32d2 ずぶとい ミラーアーマー

とんぼがえり、ボディプレス、アイアンヘッド、はねやすめ

環境にいるアーマーガアとの違いは特性とアイアンヘッドの有無で特性に関しては環境には少ないがクエスパトラのルミナコリジョンでの特防ダウンを避けるため、そしてフラエッテのあまえるで倒しきれないのを防ぐためにプレッシャーではなくミラーアーマーを採用しました。アイアンヘッドの枠は鉄壁であることが多いですが、フラエッテ等のフェアリータイプ、特にミミッキュに打点が欲しかったのでアイアンヘッドにしました。

使用感:ドラミドロやチルタリスとも相性が良く、同タイプであるエアームドと違いとんぼがえりによってサイクルも回せるので使いやすったが電気タイプや炎タイプをよく呼ぶため選出率はそこまで高くならなかった。ただパーティーにいるだけで相手は勝手に意識してくれる枠でもあった。

 

ギルガルド@のろいのおふだ h32a32b1d1 いじっぱり バトルスイッチ

ポルターガイスト、せいなるつるぎ、かげうち、キングシールド

元々はせいなるつるぎの枠をつるぎのまいで使っていたが悪タイプに打点を持ちたかったので採用した。パーティー内唯一の先制技持ちでパーティー全体で厳しいイダイトウ入りの相手には必ず選出していた。耐久力も高くある程度の攻撃なら抜群でも1発耐えることができ、選出率の高いポケモンだった。鋼タイプでアーマーガアと被ってしまったが、イッカネズミ対策にゴーストタイプが欲しかったのと先制技持ちで強いポケモンが欲しかったので採用した。

使用感:かなり安定していたがポルターガイストの外しがなければ楽に勝っていたという場面が何回かあったがそれを差し引いても採用する価値があるポケモンだと感じた。ブリジュラスに強かったり、最後にスイーパーの枠として選出することが多かった。

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